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シェムリアップスタディツアー3回目! の巻

気がつけば5月も終わりです。
本当に何もしないまま,4,5月が過ぎてしまいました。。。

でも,先日のグチブログにはたくさんの方から励まし?の連絡が来たり,
先輩隊員との相談から,開き直りしつつあります。

JICA的にはまずいかもしれませんが,
「青少年分野での活動で,技術移転も,活動の根づかせも無理だろう!!」
と。
久しぶりに,訓練時代の職種別ミーティングで言われたことを思い出しました。
「青少年分野での技術移転はないと思ってください。楽しんでください」
そんな言葉です。

思い切って考え方を切り替えて,残りの任期を楽しんでいきたいと,
今は,
ハイ,
今はそう思うようにしています。

さて,先週のシェムリアップスタディツアーについて書いておこうと思います。
スタディツアーに同行するのは,これが3度目です。
目的などは,8月,9月と全く同じなので省くとして,
自分が主にやったことは,
「アイスブレークやレクレーション活動で,初対面の子どもたちの交流を促すこと」
です。

↓ 自己紹介ゲームの様子
jikosyoukai

初日には,自己紹介のゲーム,
最終日には,グループ対抗の簡単な競争,
音楽を使ったグルーピングや合唱など,
シェム隊員のTちゃんの協力を得ながらこちらも楽しむことができました。

さて,そんな主な目的に他にも楽しいことがいくつか。
例えば,いろいろな人との出会いです。

deai1
彼は,
シニアボランティアのTさんがパートタイムで雇っている日本語通訳のチャムナさん。
日本語,英語がペラペラでしかも,通訳という枠を超えた働きぶりで,
自分もたいへんお世話になっています。

deai2
彼は,コンポンチュアン州の青少年課のスタッフ,リンさん。
自分のペース合わせてゆっくりクメール語を話してくれるし,
積極的に日本語も覚えようとしてくれていて,意気投合しました。
ちなみに覚えた言葉は,「行こう」「井戸」「ブタ」「先生生徒」など。

koukouseito
シェムの青少年センターでボランティアをしている2人の高校生。
左がポーリンくん,中央がビーくん。
日本語がちょっと話せて,
森山直太朗の「さくら」や,夏川りみの「涙そうそう」が歌えます!
シニアの方の提案で,プノンペンに戻ってくるときに,一緒に遊びに来ました。
2人とも初めてのプノンペンだそうです。
初めてのエレベーターに感動していたのがとても印象的でした。

kampot team
任地カンポットから参加のメンバーです。
左の先生は,運動会を実施したロル中学校の副校長先生です。
ツアー中も一生懸命働いておられて,さすがだと改めて感じました。
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ご無沙汰していました の巻

ベトナム旅行,シェムリアップへのスタディツアー引率を終えて,
かなり久しぶりに任地カンポットに戻ってきました。

任地にいない隊員ランキングの上位にノミネートされそうです。

職場はすっかり新しい建物に移動していて,
元の掘っ立て小屋は,すっかり取り壊されていました。。。
相変わらず屋根はまだついていませんが…。

さて,そんなわけで今日はベトナム旅行について書かせていただきます。

ベトナムはハノイよりさらに北西に行った山の中の小さな街に,
同期で同じ生活班だった看護師隊員Sくんがいます。
同じ看護師でラオスで働くSちゃんとともに,
彼のもとを訪れることが目的でした。

まずは観光編から。

ハノイは,ベトナムの首都。
経済的には南のホーチミンのほうが栄えていますが,
政治的・文化的な中心地として栄えています。

中国系の人が多いからか,
外見はカンボジアの人たちとは違って,だいぶ東アジア的な顔立ちだったように思います。

そして,うわさ通りの「バイク」天国,「クラクション」天国でした。
スピードが半端なくて,道を渡るのがなかなかの恐怖でした。

そんなハノイでは,市内の観光に加えて,
かの有名なハロン湾にも足をのばしてきました。
自然の織りなす美しい見事な風景に,かなり圧倒されました。
海上だけが有名なのかと思っていましたが,
海に浮かぶ島の中に,巨大な鍾乳洞が存在していて,
その中も探索できるんですね。

世界遺産ハロン湾にて
haronnwann
ハロン湾の鍾乳洞にて
syounyuudou
ハノイ市内の世界遺産タンロン城にて
tanronnjou

続いて,Sくんの病院見学編です。

Sくんが働いているのは,マイチャウという山岳地帯の小さな町。
少数民族の村が点在していて,そこを訪れる観光客がちらほらといる感じでした。

マイチャウを一望できる山の中腹から。
maityau
小さな町にもカラオケ屋さんが! 久しぶりに日本の歌を歌いました。
karaoke

その小さな町にある,郡(日本でいうと市でしょうか)立の病院。
他の郡立病院よりもはるかに設備が整っていて,
場合によっては,他の県立病院よりも優れた機能をもっているらしいです。

ちなみに,Sくんはその病院内の一つの部屋を借りて生活しているらしく,
住居面で,カンボジアは恵まれているなと改めて感じました。

病院内を一通り案内してくれて,
その途中,なんと…
「帝王切開の手術があるから,見に来い」
ということになり,
さらになんと…,
「手術室に入ってこい」
なんてことにもなり,
患者さんの断りもなくドクターKになってしまいました…。

そんないきさつでしたが,
赤ちゃんが誕生する場面に初めて遭遇して,
かなり,ホントかなり感動してしまいました。
赤ちゃんが生まれてすぐにあげる「オギャー」という声,
痛みをこらえて必至にがんばるお母さんの姿,
なんと力強いエネルギーに満ちているのかと,痛感しました。

手術室の様子…(写真も撮れってことで撮ってしまいました…)
生々しい写真もあるのですが,さすがに載せられませんね。。。
syujutisut
そして生まれたての赤ちゃんとおばあちゃん。
akatyann
おめでとうございました!

さてさて,
病院の中を案内してもらって,
Sくんがとても職員たちから信頼されている様子が伝わってきました。
いい悪いは別として,一職員として受け入れられ,
マンパワーとして活躍しているからでしょうか。。

そんな中でも,医療隊員独特の悩みは多いようでした。
命を扱う現場だからこそ,細心の注意を払わなければならないわけですが,
日本のそれと比較すると,あまりにもちがう状況に唖然とすることが多いようです。

「できることをコツコツとつづけてやっていくしかない」

という彼の言葉がとても印象的でした。
大きく変えることはできないけれど,
小さなことを続けてやっていくしかない,と。

その通りだなと感じます。
自分もなんだかんだで,
カンボジアにいられるのはあと9か月…。
しかもそのうち,7,8,9月と3ヶ月間は学校がなく休業状態…。

あぁ,あせってしまいます。。。

そんなこんなのベトナム旅行でした。

いつの間に… の巻

ことごとく連休モードのカンボジアです。

ただでさえ連休の中日で,やる気がない雰囲気なのですが,
それに拍車をかけて,
頼みの職員(例のイアム先生)が「ベトナムとのスカウト友好活動」の引率で,
お隣のシハヌークビル州へ行ってしまったので,
自分としてもモチベーションの上がらない一日のスタートでした。

ローテンションで職場に行くと…

なんと・・・!

なんと・・・・・・!!

オフィスの中がすっからかん!!! なわけです。↓のように。

syokuba1

えー…!
一昨日は確かにここで仕事をして…,
ってことは,昨日のお休みのうちに…

というわけで,
職場においてあった荷物は,すべて建設途中の新しい建物の中に移されていたわけでした。

sinntatemono

これが新しい庁舎なわけですが,
ご覧のとおり,3階部分は「屋根の予算がない」ということで,
しばらく建築が滞っていたのに,
そんな途中でも「1階部分だから大丈夫」ということで引っ越しが完了してしまったようです…。

いろんな意味でさすがカンボジアだと思いました。。。

他の州の教育局の庁舎と比較しても,かなりイケてなかったので,
新しくなってそれっぽくなったのと,
何より「エアコン」が配備されるらしく,
少しは労働意欲も高まっていけばいいなと感じました。

hikkois2

彼らは,お隣のお部屋になる予定の「中等教育課」の先生方です。
廊下で,資料の整理をされていました。

ちなみに,我が青少年課はしっかりと鍵がかかっていて,
「仕事ありません」オーラがたっぷりとあふれていたので,
自分は結局家に帰ることになりました…。

にしても,誰があれだけの荷物を移動したのでしょうか…。

というわけで,
自分もこの連休モードの中で,来週はちょっとだけベトナムに,
そのまま再来週は,スタディツアー引率のためシェムリアップに行ってきます。

また,任地外での日々です。。。

郡部学校モニタリング 再開第2弾 の巻

カンボジアは再び連休ゾーンに入っています。
4月に引き続き,5月も連休三昧で,
勤労意欲のあるカンボジア人にとっても仕事がはかどらない時期だそうです。

というわけで,
おとといから先輩隊員が旅行がてら自分の任地に来てくれています。

国際協力の経験が長い人で,
カンボジア人とのコミュニケーションも抜群の彼。
他州で同じ教育局勤めで,
郡部への学校へモニタリングもたくさん行っているので,
今回はその先輩隊員も一緒に自分の学校巡回につきあってくれました。

今回の訪問先は,
ロンチャッシモン中学校。
「ロンチャッ」が「工場」,「シモン」が「セメント」なので,
なんと「セメント工場中学校」です。

その名の通り,近くに工場があって,
その工場労働者のご子息たちがたくさん通っている学校でした。

↓校長先生,教頭先生との面談の様子です。
先輩隊員から,さらにモニタリングを有効に進めるテクニックを教わりました。
また,掲示物に注目することで,その学校の運営の様子もよくわかるのことでした。

situmon

いろいろ見たり聞いたりした中で,
今回の学校の良かった点は,

①地域(コミュニティ)との連携がうまく行っていて,奨学金のような仕組みもあるらしい点。
②中途退学や欠席生徒が多いが,担任の先生によるフォローアップがうまくいっている(っぽい)点。
③先生方同士の中がすごくよさそうだった点。
④すぐに「これがほしい」「あれがほしい」という話にならなかった点。

だったかなと思います。

もちろんいくつか問題もあるようで,

①トイレが故障していて1つしか使えない。
②校舎が古い。1965年(つまり,ポルポト時代より以前)から使用しているとのこと!!

ことが悩みだそうです。

huruikousya toiremondai

最初は,トイレの件を支援に頼りたいといったニュアンスっぽかったのですが,
その先輩隊員がいろんな方法,具体的な案を提示してくれて,
それをどんどんアピールした結果,
「自分たちで何とかできるのではないか?」と思うようになっていったようでした。

また,同行したうちのイアム先生が,モノタリング報告書を局の他の課に出すことによって,
それで何かが動き出すかもしれない,というのも先輩隊員さんの考えでした。

「自分で何かしないと…」という思いがとても強かったのですが,
こうやってモニタリングにスタッフと一緒に行くことで,
彼が何かを学んだり,彼が他の課に働きかけてくれることによって,
例えばトイレの修膳でも始まったとしたら,
それはそれで子どもたちの役に立っているのかな,
と思うようになりました。

前々回の書き込みのように,確かに問題があって,イライラすることも多いけれど,
「イアム先生のようにやる気のある人もいるだけ,いいほうだと思う。」

と言われ,ちょっと前向きになれそうかなー
と感じた,モニタリング+先輩隊員訪問でした。

婚約式 @鍋の街 の巻

週末を利用して,知り合いのカンボジア人,チェンラーさんの婚約式に行ってきました。

チェンラーさん,元はシーセフというNGOの日本語通訳をされていた方で,
とても人間的にも立派なすてきな方です。

場所は,首都プノンペンより北西に約100キロのコンポンチュナン州。
「チュナン」はクメール語で「鍋」を意味していて,
その名の通り,名物は素焼きのお鍋たちでした。

いろんな種類の鍋を作っている村を訪ねてきました。
かわいらしい鍋がたくさん売られていて,しかも安さにびっくりしてきました。

tyunann1 tyunann2

ろくろを使って体験もさせてもらいましたが・・・

tyunann3 tyunannn4

実にむずかしい作業でした。。。

さて,婚約式です。

結婚式と違って,普通の民家(奥さんの実家)の2階部分で,
おごそかな雰囲気の中,あたたかさもある感じで,
アットホームにイベントが進行されました。
婚約指輪の交換や,みんなからのご祝儀の回収など,
幸せオーラがたっぷりとあふれていました。

yubiwakoukan1 yubiwakouka2

自分もお祝いをお渡しして一枚一緒に写真を。
式後は,みんなでノンバンチョ(カンボジア版そうめん)をいただき,
ビールで乾杯です。
おめでとうございました!!

gosyugi kanpai

素敵な鍋の街と,婚約式でかなり癒された週末でした。

怒り? ストレス?? 情けなさ??? 愚痴か… の巻

今日は完全グチです。
やりどころがなくて,ブログにぶつけています。
そういうのがイヤな方は素通りしてください。

「一体何のためにここにいるのか?」
「この職場に援助の必要があるのか?」

職場にいると,
最近こんなことばかり頭に浮かんできてしまっています。

極めつけ… いやとどめは,今日の副局長とのやりとりでした。

副長「写真をJICA(ドミ)で現像(プリント)してくることは可能か?」
自分「何の写真ですか? 何枚くらいですか?」
副長「家族の写真。100枚くらいある。思い出にさ」

…。だそうです。
断りました。

今のこの心持ち,怒りともストレスとも,はたまた自分の情けなさとも,
いろんな感情が入り混じっています。
考えられる要員は大きく3つあるのな,と感じています。

①職場に仕事がない。
これは,前からずっと書いていたことですが,
州教育局青少年課には,日常的な仕事がほぼ皆無といっても過言ではありません。
その理由を聞くと,
「予算がないからだ」
とばかりいつも同じ返答です。

当初は,そういうものなのかと素直に受け止めていたのですが,
一年弱一緒にいて感じたのは,
「予算がない」
というのを言い訳にして,
実は,
「意欲がない」「工夫がない」「ヴィジョンがない」
という面をすごく感じています。

職場に行っても開始時間に職員がいたためしがない,
帰りもとっとと帰ってしまいます。
職場にいたとしても,やるのは雑談とパソコンゲーム,副業の準備。
最近は,ネットでワイセツ画像なんかも観ていましたよ…。

自分の目には,どう考えても
なんとかして州内の青少年活動の活性化を図ろうとか,
そういうことに対して「意欲的」に働いているようには見えないのです。

仕事がないにもかかわらず,
職員の数だけは多くて,課配属職員は管理職含めて10人です。
何人かは書類づくりなどで多少忙しそうな時もありますが,
そういった何もしていないメンバーも月給はもらっています。

こういった途上国の公務員の腐敗の問題,
「わかりきっていたことだから」
と言う人もいます。
でも,それは自分の中では「理解」ではなく「妥協」だと思ってしまいます。

給料をもらっている以上,働くことは義務であるし,
ましてやその国の向上,発展のためにいろんな国から援助を受けているのだから,
自分たちで努力(もっと自助努力)するべきだと感じます。
日本だって,津波の克服などに,尋常ならざる予算が必要なんです。
日本の税金が大元なんです。

金がないなら金がないで,
金がなくてもできることを工夫してやるべきだと,声を大にして伝えたいのです。。。

②JICAの存在を勘違いしている。
この職場だけではないと思うのですが,
えてして「援助慣れ」の風潮を強く感じてしまいます。
「援助してもらって当たり前」,
そんなふうに最近感じてしまいます。

特にうちの職場では,
「物品の購入」「施設の建築」
などに対してばかり自分には求められます。
まるで,自分が青少年課にいる意味は,
「予算を出してくれる存在」
だけのように感じてしまうときもありました。

ある日,他の州の職員が青少年課を訪れた時,
他州職員「彼はボランティア? いいねー」
スタッフ「あぁ,いいぞー 
     初代の子はこのパソコン,彼(私のこと)はノートパソコンを用意してくれた」
だそうです。。。

また,JICAの調整員さんがいらしたときも,
物品(ノートパソコンレンタル)についての立派な感謝状を用意してました。。。

こちらが何か提案しても,
一言目には
「予算はない」
「JICAが出してくれるのか?」
です。
視察に行こうと言っても,
「日当はいくらだ?」
「JICAの決まりで3ドルです」
「少ない。もっとないとだめだ」
といった具合。。。

JICAの方針…
JICAボランティアは,機材の供与が目的ではありません。
JICAボランティアは,人的協力が目的です。
カンボジアのために長続きする活動を支援したり,提供します。
現地スタッフと一緒に創りあげることに大きな意味があるのです。

他の州の隊員たちは,
日当なしのワークショップを実施できたり,
学校視察も局の独自の予算で実施できたりしているところもあると言います。

いつまで頼るのだ!
いつになったら自分たちでできるのだ!!
と声を大にして伝えたいのです。。。

③自分の語学力,能力,努力不足…
と,以上はすべて人のせい,環境のせいにしてしまっているのですが,
もちろん自分のふがいなさも,情けなく感じています。

例えば,
言語の問題で,自分がちゃんと現状を認識できていないだけなのかもしれません。
あるいは,何が何でも徹底的にコミュニケーションをとって,
もっと彼らの事情を理解する必要もあるのかもしれません。
最近は,話す努力すら怠っている自分もいます。

また,
なんだかんだ偉そうなことを言っても,やはり自分は外部の人間で,
大きな責任も伴っていないし,休みの日以外も簡単にお休みをとれてしまっています。
つまり,自分も自由にしている側面が大きいってことです。

あるいは,自分にできることには限界もあります。
例えば,もっと自分が他にできることがあれば,
(例えば音楽指導だったりとか…)
彼らの実情にあってお手伝いもできているのかもしれません。
そして,彼らからもっと必要とされているのかもしれません。

こんな状態なんで,
一層職員と話す気力もうせてくるし,
それがよけいに悪循環を生んでいるわけですし。

…。

来る前から多少わかっていたところではありますが,
あまりに積もり積もると,やはり苦痛ですね。。。

あぁ,長々とつまらんことを書いてしまいました…。

でも,なんだかんだで
任期短縮とか,任地変更とか,
そういうことにはならないと思うので安心してください。

勝手にカンポット観光大使 の巻

今日もカンボジアはお休みです。

「ポラカム オンダラチアット」の日だそうです。
「ポラカム」=(奉仕的な)活動,「オンダラチアット」=国際的な,
って意味ですね。
意訳で「メーデー」ってことなんでしょうか???

さて,とにかくお休みだったので,
今日は,いくつか見ておきたいものがあったので,
サイクリングでちょっと遠出したりしてみました。

①塩田。
カンポットの塩田は有名なんですが,
その作業風景は見たことがなくて,再び訪れたのですが,
やはり作業している様子には巡り合えませんでした。。。
残念。
でも,かわいらしい子どもたちが寄ってきて,
楽しいひと時になりました。

endenn1 endenn2

写真左の奥が塩田です。
そしてわきにある掘っ立て小屋が塩の倉庫になっていて,
その中には塩がたくさんありました(右の写真白いのはすべて塩です)!!

②カンポットの海。
カンポット州は海に面しているのですが,
普段の生活はやや内陸なので,海までちょっと距離があります。
しかも,みんな「海に行く」というと,
市内からは隣のケップ州のビーチのほうが近いので,
そっちに行ってしまいます。
カンポット州として海に面している部分は,
リゾートになっていると聞いていたので,
興味本位で覗いてきました笑

nataya1 nataya2

写真左の奥にある建物が一室になっています。
それ自体はなかなか雰囲気も良くておしゃれなのですが,
海(写真右)がちょっと残念で,
「素敵なビーチ」とは,お世辞にも言えない感じでした…。

そして,
③ドリアン!!
カンポットの4,5月と言えば,
そう「ドリアン」です。
街のシンボルにもなっているくらいです。

ドリアン農園に行きましたが,
こんなふうにドリアンがたくさんぶら下がっていました。
そしてその農園のすぐ外では,こんなような売場がたくさんありました。

doriann1 doriann2

そしてそして街の中心に戻ってきても…
市場の中は当然のこととして,
電気製品のお店でもうっちゃっているし(写真左),
車の行きかう路上わきでもガンガン打ってます(写真右)。

doriann3 doriann4

1キロ5000リエル(100円)から,13000リエル(260円)くらいで売られていました。
すごい幅ですが…。
「臭い」とか「強烈なにおいが・・・」と評判の悪いドリアンくんですが,
なかなか美味で,濃厚なカスタードクリームを食べているような感じなのです。
さすが「フルーツの王様」でございます。
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