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「47」の泣き笑い の巻

各学校での体育の授業が順調に実施されています。

昨日は、ロル中学校についてたくさん書いたので、
今日はトラウィコ中学校について、
良かったこと(嬉しかったこと)と改善点について書きたいと思います。

まずはこの写真。7年C組です。学級委員長はソムナンくん。
IMG_0697.jpg
ソムナンくんが、一生懸命競技について説明をしている場面です。
この彼が、最近めきめきと学級委員としてというか、
リーダーとしての自覚が出てきたようで、
整列や競技についての指示なども積極的に行っているわけです。
最初は、ちょっと頼りない雰囲気も醸し出していたのですが、
彼の成長が楽しみになっている今日この頃です。

ちなみに、彼のクラス、体操服忘れがが少なくなってきています。
さらにちなみに、この写真。
立たされているのは、ソムナンの話を聞かないでおしゃべりしていた生徒です。

そして今日のキーワード「47」の最初の意味がこの写真。
IMG_0704.jpg
背中渡り競争の練習です。
最初はまったく方法もわからず、おしゃべりだらけだったので、
約2分半ほどかかっていたのですが、
真剣に練習を繰り返させ、アドバイスにも耳を傾けていたら、
最後は「47秒」という記録を打ち出したわけです!

「ポイントは何だ?」とみんなに質問したら、
「協力できたから!」という答えがある女の子から返ってきました。
「まさにその通り!!」
「練習すること」「努力すること」「アドバイスに素直に耳を傾けてみること」
そして「協力すること」・・・。
「楽しいだろう??」
「うん、楽しい!」という生徒たちの反応に感動してしまった訳でした。

一方・・・9年生の授業がこの写真。
IMG_0709.jpg
昨日初めて直接体育の授業で関わったのですが、
何と言ってもこの人数です。
昨年は2クラスあったのに今年は1クラスになってしまい、
その結果、何と50人を超える生徒の数です。
欠席や、体育の見学の生徒もいたので、
参加した生徒が「47人」。
写真からもわかるように、
制服で参加しようとする生徒も多く(というかその方が多い・・)、
大変だなーと思ってしまった瞬間でした。

そんなこんなの活動でした。
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一気に黒くなってます の巻

カンボジアは、再び連休でした。
国王さまと先日亡くなった前国王さまの誕生日で、
今週は月、水とお休みです。
そんなわけで、土日月とお隣のリゾート州、シハヌークビルに行ってきました。
久しぶりのダイビングを楽しんできました。

だから、体が焼けているのではなくて、
ここ最近、運動会に向けた体育の授業が、
ほぼ毎日午前午後と詰まっているからでした。

乾季に入ったカンボジアの日差しはとても強くて、
外にいるだけで、かなりハードな感じです。
でも、やはり「充実しているなー」と実感できる日々を嬉しく思っています。

通っている学校は2校。
ひとつは、昨年も運動会を実施したロル中学校。
そしてもうひとつは、今年初めてチャレンジするトラウィコ中学校。

ロル中学校は、2回目ということもあるし、
実は新しく変わってしまった若い女性の体育の先生の指導力もあって、
かなりやりやすくなっています。
体操服忘れや欠席は少ないし、
何より規律ある雰囲気の中、
みんなが楽しそうに一生懸命やっているというのでしょうか、
こちらの不安が一切必要ない感じです。

↓ 競技についてみんなに説明する学級委員さんと、
 近くで見守る体育の先生(青いジャージの女性です)
IMG_0615.jpg
↓ 新競技。馬跳び&ケンケンリレーの練習風景。
 「なるべくお金のかからない競技」という考えのもと生み出しました。
IMG_0616.jpg

2年目ということもあるし、
何より短期ボランティアのRちゃんもいるので、
ロル中学校では、今年こそ組体操にチャレンジしたいと思っています。
明後日から練習開始予定です。

一方のトラウィコ中学校は、・・・
体操服忘れが多かったり、
時間を守らない生徒が多かったりと、
なかなか課題が多いのが現状です。
それでも協力的な先生やしっかり者の学級委員さんがいたりと、
条件は整っているので、
彼らと協力して、なんとか12月の本番にむけてがんばっていきたいと思います。

近況報告でした。

日々前進。 の巻

「いいことはおかげさま、
 わるいことは身から出たさび」
相田みつをさんのお言葉です。

「おかげさま」街道まっしぐらです。

昨日から、
プノンペンでは「3Gの表彰式 兼 スタディツアー」が行われています。
「3G」とは、カンボジア教育省の勧める
「良い子ども 良い生徒 良い友達」を意味しています。
いろんな評価項目があって、
見事各学校において「3つの良い」つまり「3G」をゲットした生徒は、
プノンペンに招待され、
表彰を受けるとともに、いろんなところに見学に行けます。

3日間で実施されますが、
その式の最中、各州の青少年課の課長さんやその代理の方が、
各州の取り組みや課題、次年度の豊富などを述べる時間があります。
つまり、
生徒だけではなく引率責任者として各州の青少年課のスタッフさんもたくさん集まるわけです。

そして、

そして・・・

なんと自分にもそんな大きなイベントの中で、
運動会に関するプレゼンをさせていただくチャンスをいただいていたわけです!!

シニアボランティアで活動されているTさんにお願いをして、
以前、彼のCPである教育省青少年総局青少年活動局の局長(肩書きに不安・・・)
であるソグーさんにお願いをしていました。
彼の方から、今回の「3G」の場での発表を提案してくださって、
それが実現したわけです。
↓そのときの写真
DSCF8408.jpg

といっても、
実際説明をしてもらうのは、もちろんイアムさんで自分は最初あいさつをするだけ。
たくさんの人を前にして、少々緊張気味な自分に対して、
イアムさんは「おっぱにゃはー」(問題なし!)と極めて落ち着いておられました。
ちなみに、イアムさんの役職は局の中では正直そんなに高い方ではなく、
そういった面々を相手に話をする、ということは現状ではあまり考えられないことで、
他の人からのヤッカミみたいなものがないか心配していたのですが、
その心配も必要なかったようでよかったです・・・。
↓今回の会場。100人以上の生徒と、各州青少年課の課長さん、省の総局の先生方を前に。。
IMGP6484.jpg

時間は短かったのですが、
それでもイアムさんの的を射た説明で、
十分運動会の説明やその意義などは生徒、先生方に伝わったように思います。
かなりいい反応を得られました。
青少年総局の副局長さん(つまりソグーさんより格的に上の方)も、
その会場にいらしておられたのですが、
真剣にかつ、興味津々の顔をされていたのがとても印象的でした。

また、各州に一冊ずつ例の運動会マニュアル(DVD、CD特典付き!)を用意していたのですが、
「局以外の学校用にも欲しい」とか、
「総局用にも何冊か欲しい」とか、
あるいは生徒からも「自分の学校でぜひチャレンジしたいから欲しい」
という反応で、本当に嬉しくなってしまいました。。。

生徒が主役の運動会。
カンポットでも、
また今は後輩隊員のWと彼女のCPの先生方のおかげで、
クラチェでも地道に広がろうとしています。
そしていつかそれが予定では他の州でも可能になるかも・・・。
という状況です。

ただ、そのためにぜひ教育省からの、つまり上からの牽引も必要になってくると思っています。
自分にできることはすべてやって日本に帰りたいと思った今日この頃でした。

「おかげさまで」の気持ちを持ったまま。

つづきです の巻

そんなわけで昨日に引き続き、充実の日々をまとめておきます。

エ について。
クラチェから視察にこられた先生方と、
新しくカンポットに赴任した仲間とで、
活動の合間に、
タクチュー郡にある「動物園」に行ってきました。
動物園については、かつてここでも書いておいたので省略しますが、
かなりシュールな動物園です。

カンボジアンも日本人もみんなで楽しい遠足になりました。
DSCF1916.jpg

オ について。
みんなとの楽しい食事の帰り、
歩いているとオールドブリッジ周辺に人だかりが・・・!
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何の騒ぎかと思って聞いてみると、
なんと映画の撮影とのことです!!
しかも、有名な俳優さんがたくさん来ているとのこと。

撮影の現場です。
けっこうしっかりしたセットが用意され、
バンパイアみたいな人が空を移動しているシーンです。
IMGP6472.jpg

ミーハーな自分は、
なんとか彼らに近づくべく、警備員に交渉。
「俺らも日本の有名な俳優なんだけど・・・」
「なんとか彼らと写真を撮らせてくれないか?」と頼んだら、
なんと、あっさりOK。

そんなわけで記念すべき写真をゲットです。
正直名前はわからないけど、クマエにとってはかなり有名な方々との記念写真。
(一人は、「スライモンさん」ということが判明)
IMGP6479.jpg
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有名人と写真をとった自分も有名人ってことで、
ちょっと調子にのってみました。
DSCF8587.jpg
「僕のために集まってくれてありがとう」
子どもが一人拍手をしてくれました。

充実の日々 の巻

任地での日々、本当に充実しています。

以下、最近の充実ポイントです。
ア 活動が順調
イ 職種の後輩隊員Wの視察 兼 彼女の誕生日お祝い
ウ 任地の後輩隊員Gさんの赴任
エ そんなみんなと動物園&渓流リゾートへ遠足
オ カンボジアの有名役者さんにたくさん会う


って感じです。

ア について。
本当にいろんな人のおかげさまで、
運動会にむけての準備がかなり順調です。
今週は、2つの学校で実行委員の生徒に実際に競技を体験してもらい、
どの学年がどの競技を行うかについて話し合ってもらいました。
(かなりこちらのごり押しもありましたが・・・)

1校目のトラウィコ中学校。
初挑戦ということもあり、やや時間が押してしまい反省・・・。
DSCF1814.jpg
今年が2回目のロル中学校。
さすが2回目! スムーズに活動できて、いい予感です。
DSCF8650.jpg

視察に来ていただいているクラチェからのメンバー、
学校の先生方、イアムさん、Rちゃん、それと同任地のUちゃんまで応援してくれて、
「チーム」で動ける心強さを改めて実感したわけでした。

イ について。
同職種の後輩Wちゃんが、CPを引き連れて3回目の視察に来てくれています。
Wちゃんにも、その先生方にも、JICAにも感謝です。
正直自分が進めたきたことに、
未だ「本当にこれでいいのか?」と自問自答してしまうときも正直あります。
でもこうやってカンポットやクラチェでたくさんの子どもたちの笑顔を生み出して、
運動会の成果や意義が草の根的に認知されていったら、
自分のやってきたこともそれなりに意味のあることなんだなぁと思えるわけです。

ちなみに、そんなWちゃんの誕生日をカンポットで迎えました。
みんなで、サプライズの企画をしてお祝いを。
おめでとう! 23歳!!
DSCF1882.jpg

ウ について。
任地カンポットにいよいよ3人目の後輩隊員さんの登場です。
シニアで活動されていたPCインストラクターSさんの後任として、
Gっさんが赴任されました。
任地の隊員、男一人(自分)、女性三人です!
嬉しい反面、あぁ自分の任期も残りわずかなんだなぁと、
やや寂しい気持ちも出てきてしまいました。

そんなGっさんをお迎えする歓迎会を行いました。
下手の物好きでギターの弾き語りまで。。。
DSCF8573.jpg
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そんなわけで書きたいことは山ほどあるのですが、
もりだくさんなので、続きは次回にとっておきます。

今週も、体育の授業に生徒会の指導と充実した毎日を遅れそうです。

前国王の訃報 の巻

こんにちは。

プチュンバン連休の後半を、プノンペンで過ごしてきました。

そして今日はさっそく運動会モデル校にいって、
実行委員の生徒たちに、競技をいくつか試させてきました。
久しぶりの外での活動、晴天ではなかったものの、
かなり暑くてハードでした。

その様子はまた後日書くとして、
今日はプチュンバン(カンボジアお盆)での出来事について。

連休初日の15日の朝、
Yahoo!でニュースを見ていると、
トップページに、「カンボジア前国王死去」の文字がありました。
前国王ではありつつも、
「独立の父」と呼ばれるシハヌーク氏は、
今でも国民から絶大な支持を得ていた人物です。
5000リエル、10000リエル札の顔にもなっています。

病気療養のため、
中国で入院していたそうなのですが、
病気の進行が著しく、89歳(?)の生涯に幕を閉じられたそうです。

昨日(17日)、北京よりご遺体が飛行機にて移送され、
15時に予定通りプノンペン空港に到着されました。

昼頃から、プノンペンでは(おそらくカンボジア全土で)、
喪にふさわしい恰好をしたカンボジアのみなさんが、
黒いリボンを身につけ、彼に対するお別れの言葉のため、
町中に繰り出していました。
一部では交通規制もかかり、儀式の盛大さが伝わってきました。

独立記念塔周辺には、半旗が掲げられ、特別に前国王の写真が飾られました。
こども3

任地に戻っても、一番の中心地で盛大な弔いの儀式、
教育局でもみなさん正装をなさって、黒いリボンで弔意されておられました。

未だ発展途上のカンボジアにおいて、
その独立に大きな力を果たしたシハヌーク氏の死が持つ意味は大きいなと感じました。
そんなカンボジアの「歴史のまっただ中」に身を置いているのだと改めて痛感した次第です。

<おまけ>

かねてから同期のおかんのお宅で、
彼女の知り合いの韓国人、キムさんを招いたパーチィに出席する約束をしていました。
英語だけではなく、日本語も日本人以上に上手に話せる彼女と、
政治や教育などについても話すことができました。
国際的にはやや問題ありの日韓関係ですが、
まさに草の根的に両国民が仲良くなっておくことって、大切だなーと思いました。

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②すっからかんの街並
プチュンバンでは、基本的にカンボジアの人たちは実家のある田舎に帰省します。
従って、普段は人が多いプノンペンですが、
プチュンバンになると一気に人がいなくなり、
にぎわっている店や食堂も閉まり、
大きな道でも車やモトの数が激減します。

幹線道路のモニボン通りもこんなに閑散と。
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平和なプチュンバン。 の巻

カンボジアは、プチュンバン(お盆)の大型連休に入っています。

昨日、大家さんのお手伝いを勤めるナラちゃんの実家に遊びに行き、
今日戻ってきました。

行ったのは、カンポット市から来るまで約1時間半のドントン郡。
大家さんの車に乗ってみんなで移動しました。

IMGP6339.jpg
IMGP6355.jpg IMGP6356.jpg

こんな道を来るまで走って、こんな道を歩いて、こんな丸太の橋を渡って・・・
たどり着いたのが、気に囲まれたこんなすてきなお家です。

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どっかのNGOがつくってくれた井戸(ポンプ)も健在です。
幼少期のナラちゃんはこの家に住んでいたんだそうです。

ナラちゃんのお姉さんたちの子どもたちがたくさんいました。
普段生活している州都の雰囲気とはまったく違う「いかにも田舎」という雰囲気ですが、
笑顔あふれる素朴なカンボジアの人々の様子はどこでも同じですね。
というわけでみんなで記念写真を。

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お寺とかに行くのかと思っていたら、
ナラちゃんの仕事があるということで、あまり長居はできずに、
いつものカンポット市に戻ってきましたが、
田舎の生活を味わうことができて嬉しかったお休みでした。

ナラちゃん、ありがとう!!

<おまけ>
そして今日の午後は街の散策へ。

▽ようやく見つけた任地カンポットにできた「すし」のお店です。

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街の中心部から結構離れたところにありました。
なぜか、「すしセニョール」というメキシコ料理とすしのお店。
しかも、オーナーはフランス人・・・。

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すしのメニューは、エビ、イカ、マグロ、うなぎ、サーモンの5種類。
どれも3貫で2.5$という値段設定でした。
味は・・・うーん、まぁ海外で食べる寿司だなーといった感じですが、
ついに任地でもすしが食べられる時代になってしまったのだと感無量というか、
複雑は気持ちとなったわけです。

▽ビールの飲み過ぎ??

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中身はありません。空の箱です。
計画している運動会で「お金のかからないモノ」と思って開発した新競技のための材料です。
1人1箱もって整列。
8人1グループで、第1走者は1つの箱のみ、
第2走者は第1走者からもらった箱を重ねて2つ、
第3走者はさらに第2走者からもらった2つの箱を重ねて3つ・・・
といった感じで走ります。
箱代はタダ。
生徒が喜んでくれると嬉しいですねー。

にしても、これだけの箱を重ねてチャリで移動する姿、
すっかりクマエ風になっているなーと実感した今日この頃でした。

おかげさまで・・・ の巻

活動がだいぶ充実、そしていそがしくなってきたため、
ブログの更新がおろそかになってしまっています。
(ネットの調子も悪いのもありますが・・・)

前回の学校訪問を終えて、
12月に、2つの学校で運動会を実施することが決定しました。
局、青少年課、学校、カウンターパートのイアムさん、
そして新しく赴任してくれたRちゃんのおかげです。

そして先週は、
12月の運動会に向けて、
2つの学校で生徒の組織づくりを行ってきました。

前回(去年)よりは、
一応それなりに準備を整えていったため、
あるいは多少自分のクメール語も成長していたのもあるのか、
また、イアムさんの運動会イメージがだいぶ強くなっているのもあって、
スムーズに作業が進んだように思います。

自分が目指す今年の運動会の柱は、
「とにかく生徒に、学校にもっともっと動いてもらうこと」にあります。
運動会はあくまでツール。
「生徒が自分たちの力で、生徒のための行事を開く」
そのために必要なことは何なのか、
そんなことを考えさせつつ、準備を進めることができたらと思っています。
言うは易し、行うは難し、なんですが・・・笑

運動会実行委員会は、4つの部に分かれて各仕事を行っていきます。
以降は、その4つの部それぞれの課題をこなしていってもらえるように、
巡回指導を行っていきます。

さしあたって来週は、
実行委員の生徒にどの種目を実施するか決定してもらうための会議を行う予定です。
そのために、まずは実行委員の中で簡単にやってみます。
体育の授業で、他の生徒の仲間にルールや方法を説明するのも、
実行委員の仕事です。
うまくいくよう、こちらも準備を確実に進めておきたいと思います。

と言いつつ、
今日からカンボジアは、カンボジアお盆の大型連休に入ります。
新年度が開けたばかりですが、
さっそくの連休・・・。

自分は、お手伝いのナラちゃん、ナルンちゃん姉妹が、
実家に里帰りするというので、
一緒について田舎にお邪魔してくることになりました。

ではでは。





予感・・・ の巻

ネットの調子がよろしくありません。
このブログの管理画面になかなかアクセスできなくなっています。。
何か理由に心当たりのある方、いらっしゃったら教えてください。

さて、「予感」。
いよいよです。
しばらく自分が思う活動らしい活動ができていなかった私ですが、
10月になり新学期となって、学校も再開し始めたこともあり、
久しぶりに忙しくなる予感です。

木曜日、金曜日と今年、運動会を実施したいと思っている学校に行ってきました。
同行者はたくさんいました。

まずは、頼れるカウンターパートのイアムさん。
説明にも慣れているし、
自分の言いたいことを完全に理解してくれています。

そして、10月から同じ職場で活動することになった先輩隊員のRちゃん。
任期を終えて日本に帰国されていたのですが、
心機一転10ヶ月の短期隊員として、
自分の活動のフォローをいれてくれることになったわけです。
かなり頼れる存在です。ありがたい!!

そしてそして、
遠いクラチェ州で同じ活動を始めようとしてくれている同職種のWちゃん。
と、そのCPである先生と、モデル校にしようとしている学校の校長先生。

総勢6人で、4つの学校に回ってきました。
月曜日にも、クラチェの方を除く3人で2校に回ってきます。

訪問してきた先は、去年運動会を実施した学校2校と、
去年の10月に実施した市内運動会に招いた学校のうち2校です。

↓各学校での説明の様子。
パワーポイントを使って説明するイアムさんと、偉そうに話す私。
DSCF1130.jpg
DSCF1154.jpg

各学校では、
パワーポイント・宣伝用に編集した映像・実際の指導用に作成したマニュアル本を用いて、
イアムさんに中心となって話し合いを進めてもらいました。
イアムさんは、以前視察にいったポイペトの運動会の様子(良かった点)などもふまえて、
より充実した「運動会像」も持ってくださっているようで、
今までの取り組みがとても生きているように感じています。
クメール語での説明のため、
また昨年よりも準備が一応万端と思われるため、
対象となる各学校の先生方も、
意義や目的、組織の作り方などの詳細までよく理解してくださったように感じました。

自分からも、
今後青少年活動隊員が増加する予定であること、
モデル校・モデル州が求められていること、
今後継続して実施することの重要性、
教育局、学校、ボランティアが協力して進めていくことの重要性なども伝えました。

以上のような話し合いの結果、
いずれの学校においても校長先生、体育担当の先生方の好印象を得られたように思いました。
このご好意、結果をムダにしないように、
Rちゃんと協力して運動会開催にむけて突き進んでいきたいと思います。

<おまけ>
①昨年の市内運動会終了後に届けた写真がまだ職員室に貼ってありました!
 嬉しかったです。
DSCF1158.jpg

②うちでRちゃん、Wちゃんと一緒に食事。
 楽しいひとときでした。
 頼もしい同職種の仲間に恵まれて嬉しい限りです!
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③「これからがんばれよー」と語ってくれているような見事な夕日。
 うちの目の前に広がる景色です!
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お久しぶりです。 の巻

みなさん、こんにちは。
ご無沙汰しています。

かなり久しぶりのブログ更新になってしまいました。
先輩隊員の帰国報告会、中間報告会、送別会と、
ラオスへの同期旅行、
24年度2次隊の新隊員さん(ちなみにお二人任地カンポットに赴任)の歓迎会に行ってきました。

気づけばもう10月。
各学校も一応再開したし、いよいよ自分も活動が再活発化する予定です。
明日からは、運動会実施のお伺いのために、
各学校へ巡回に行くことも決定しました。
クラチェ州で働く同じ職種のWちゃんとそのカウンターパートの方々、
短期隊員として再来カンし、同任地でフォローしてくれることになったRちゃんも
同伴してくれることになっています。

横のつながりでクラチェ州に、
縦のつながりでカンポットの今後に、
お二人が運動会のことをさらに広めてくれることが楽しみです。
お二人、またはこういった提案をしてくださった調整員さんに感謝です。
ありがとうございます!

さて、そんなわけで今日はラオス旅行についての振り返りを・・・。
いろんなことがありすぎてうまくまとまりませんが、
写真とともに思い出を。

今回のラオス旅行は、カンボジアの同期メンバーと、
ラオスにいる同期メンバーに会いに行くことがメインテーマ。
南部の中心都市パクセーと、
北部の世界遺産ルアンパバンで、
訓練をともにしたゆかいな仲間たちに会ってきました。

まずは、パクセーでの再開。
一緒に滝を周り、世界遺産ワットプーを訪問し、空港内でもはばかりなく記念撮影を・・・。
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続いてルアンパバンでの再開。
歩き方には載っていない隠れリゾ−ト、
世界遺産の街並、モン族が暮らす山へと案内していただきました。
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そしてラオスで目にしたこんなことやあんなこと。
まずはやはり名物の早朝托鉢。
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美しい自然にまたがる虹と特徴的な衣装、アクセサリーの各民族のみなさん。
入国の際、「国籍」以外に「民族」を書くスペースがあったのが印象的でした。
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象さんにまたがっての水浴び。おっさん2人ではしゃぎました。
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ラオスの主食と言えば「もち米」、そしてビアラオ。
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そして一番の驚き? いや怒り?・・・が1つありました!
それは、

それは・・・

それは・・・・・・

ラオスビザの罠でした。
普通のパスポートであるならラオスの観光用ビザは必要ありません。
しかし、公用旅券の場合、なぜかビザが必要になってくるとのこと。
しかし、その場合でも首都ビエンチャンやルアンパバン空港での、
アライバルビザ取得であれば、お金は必要ないとのことでした(先輩隊員談)。

ところが、

ところが・・・

パクセー空港でイミグレーションを通過しようとした自分たちは、
なぜか、40$もの高額アライバルビザを買わされることになってしまったわけでした。。。
しかも、なぜかイミグレーション前でまさかの3時間足止めの結果です。。。

アンビリーバボーなラオスビザ問題です。
というわけで、最後はイミグレーション前で食べたランチの記念写真を1枚。
(ラオス同期隊員がイミグレを通過できなかった自分たちにご飯を買ってきてくれました!)
感謝です。

IMGP5977.jpg

そんなわけで、いろーんなことがあったラオス旅行でしたが、
おかげで、かなりエネルギーをためることができたように思います。
同期隊員のみなさんに感謝でした。
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