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アンコールワットマラソン完走!!! の巻

アンコールワット国際ハーフマラソンを終えて,
無事にシェムリアップからプノンペンに戻ってきました~

アンコールワット関連遺跡群の中を駆け抜ける21キロのコースを,
ジャスト2時間かけて完走することができました!!
30歳を超えて一歩もあるかずに,しっかり完走です。
まさに「自分で自分をほめてあげたい」です。
最速ランナーの方の記録は,1時間7分。速い・・・。

「自分で自分をほめてあげたい」と言えば,
マラソンランナーの有森裕子さんの名言です。
そう,アンコールワットマラソンの企画は,
まさに有森裕子さんが立案されて現在にいたるイベントです。

有森さんの意図は,
マラソン参加費を,地雷で手足を失った方々のための義手義足支援と,
地雷被災者の社会復帰・自立を支援にあてることにありました。
その意思を,彼女が理事長を務めるNGO「ハートオブゴールド」が
具体的に引き継ぎ,カンボジア政府の後援を努めて,毎年実施されるようになったとのことです。

▼有森さんと参加したJOCVのみんなで記念撮影!
arimorisannto 
▼みんな1位!!
minnnato
▼同期集合! みんなで完走!!
doukisyuugou

3キロ,10キロ,21キロとコースがあって,
その全参加者は,カンボジア人,外国人含めて5000人を超えるとのことです。
シェムリアップの街は,たくさんの人でにぎわっていて,
相当な経済効果があるのではないかと思いました。
もともとは,外国人のアイディアですが,
それをしっかりとカンボジアの人が続けている点に感動しました。

走っている最中,
沿道にいるカンボジアの子どもたちが大きな声援をくれました。
みんな手を出してきて,彼らとタッチしながら走る場所が何か所もありました。
つらいところでも,彼らの笑顔を見ると大きな力をもらって走り続けることができました。
カンボジアの子どもたちと,
外国からやってきたみんなとが声を掛け合いながら創りあげるイベントでした。
簡単すぎる表現ですが,
本当にささやかではありますが,大きな「平和」を感じさせてくれました。


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