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シェムリアップの楽しみ方 の巻

今日,任地カンポットに戻ってきました。
落ち着きます。

メールをチェックしたら,アンコールワットマラソン事務局からのメールが…。
開いてみると,自分が写っている写真と正式なタイムが載っていました。
タイムは,なんと1時間59分55秒!
2時間を切っています!! やりました!!!

▼送られてきた写真です。上手です!!
 ゴール手前,2時間をきろうと猛ダッシュの様子と,ゴールして大満足の様子ですね。
go-rumae go-ru
↑ ダウンロードしてちゃんとお金を払うと写真がもらえるそうです。

シェムでは,アンコールワットマラソン以外にも,もう1つ目的がありました。
それは,昨年ペルーに旅行した時に出会ったWくんとの再開です。
お互い一人旅で,マチュピチュ周辺を一緒にまわった仲でした。
彼がカンボジアに来るというので,彼と再会,
少しだけ彼を案内することができました。
本当は,旅の最後までお付き合いできればよかったのですが,
自分もどうしても任地に戻らなくてはならなかったので,
ほんの少しだけのお付き合いでしたが,すごく嬉しい再開でした。

▼Wくんと。彼,ものすごく優秀な経歴の持ち主です!
1

そんなわけで,彼を案内しつつ,
自分も楽しめたシェムリアップの隠れた名所?楽しみを3つほど紹介します。

①ベンメリア
シェムの街からトゥクトゥクに揺られること約2時間。
なんと,かの有名な「天空の城ラピュタ」の舞台になったともいわれている遺跡,
その名も「ベンメリア」があります。
アンコールワットのように,整備・舗装されているわけではなく,
崩壊した様子がそのまま楽しめる遺跡です。
ハーフマラソンの傷(筋肉痛)を抱えながらの大変な見学でした…。

▼遺跡の様子。人も少なく,落ち着いてまわれます。
bennmeria1 bennmeria2
▼「ラピュタこっち」と日本語で説明してくれた子どもと。
bennmeria3

さらに,トゥクトゥクの運転手くんの実家が道の途中にあるということで,
家に招いてくれました。
日本じゃ考えられないことですが,ココナッツジュースまでご馳走してくれました。

▼運転手くんの実家の様子と家族のみなさん。
jikka jikka2

②SMILE OF ANGKOR
いわゆる劇場におけるショーってやつでしょうか?
先輩隊員のおかげで,半額で観ることができました。
内容は,アンコール関連遺跡の歴史に関するもので,
光や映像の効果と合わせて,カンボジアの人がさまざまな演舞を披露してくれました。
もともとは,中国の支援で始まったいわゆる「町興し」の一種だったそうです。
しかも最初は,ほとんどが中国人の出演だったらしいのですが,
それがカンボジアの人に代わり,
雇用を創出し,文化を保護し,彼らの自信を高める素敵な取り組みだと思いました。
残念ながら,カメラを忘れ,他の方のデータに写真が入っているので,
きっと後日写真がアップされるはずです。

③アンコールバルーン
気球に乗って空からアンコール遺跡群を観ることができます。
気球と言っても,その場で上昇するだけなのですが,
それでも,ジャングルに突如現る巨大な遺跡の様子が,
空から一望できるのは,素敵な経験でした。
Wくんは,翌朝気球に乗ってサンライズも観たいとのことでした。
いいな~ 相当きれいだと思います。

▼これに乗って空まで登ると…
kikyuu
▼こんなジャングルの中にあるアンコールワットに出会えます。
anko-ruwatto

シェムの楽しみ方でした。
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