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もしもしドラ

七夕ですね。

おもしろい本を読んでます。

mosidora

相当売れたみたいですね。
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの“マネジメント”を読んだら』 
通称『もしドラ』です。
(表紙で選んだわけではないですよ~)

隊員ドミトリーに,JICAからの本の貸出コーナーがあって,
それを借りてきて読んでいるのですが,
なぜこの本がそこにあるのか,
きわめて納得しながら,読み進めています。
まだ半分くらいなのですが,
協力隊員にはもってこいの内容です。
もっと早くに読んでいればよかったなあーと思っています。

そんなわけで,
今日は『もしもしドラ』。
『もし協力隊の青少年活動隊員が
“もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら”
を読んだら』
ってことで。

一昨日に引き続き,
昨日も「変わらなきゃ」の積極姿勢でいこうと思っていたのですが,
その際参考になったのが。
ドラッカーの(というか,「もしドラ」の)
「働きがい」に関する記述でした。
「働きがいを与えるには,仕事そのものに責任をもたせなければならない。
 そのためには,
①生産的な仕事,
②フィードバック情報,
③継続的学習が不可欠である」
といったものです。

今,運動会の計画から実施に至るまでの説明書を作っているのですが,
今までだったら,あまり仕事をふらなかったわけです。
(何度かことわられたことがあったので…)
自分である程度作ってしまってから,
それを信用できるカウンターパートにチェックしてもらう仕組みだったのです。
しかし,それだとカウンターパートばかりに負担は増えるし,
もっと他の職員にアタックしてみるべきだと反省し,
作成の段階から,
「一緒に作ろう(というか,クメール語にして!)」
と声をかけてみることにしました。

内容は,ウォーミングアップや複数人で行う簡単なエクササイズです。
研修会中の気分転換などで,課の職員たちも使えるだろうし,
何より一緒に実践してみながらやれるので,
会話しながら作成が可能でした。

そして,全部パソコンでうってもらって,
「これができたらいろんな州に配ろうと思っています。
 この冊子作成に先生も関わってくれて嬉しいよ」
なんて彼を立てながら,進めてみました。

この流れ,一応ドラッカーの「働きがい」をベースにしています。
まぁ,そんな難しいことを考えなくても,
もっと早い段階からできたことだったように思いますが,
この作業,他のページはまた別の職員にふってみようかと思っています。

sensei
パソコンに向かってくれる職員。
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