スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

努力家たちとのシェムの旅 の巻

久しぶりのアップです。

怒濤の任地外生活第1クールを終えて、
任地に戻ってきました。

24日から27日は、ポイペトでの運動会視察、
28日から昨日までは、日本からの友人の案内でシェムリアップ観光
という、ハードスケジュールをこなしてきました。

というわけで、書きたいことは山ほどありますが、
とりあえず記憶の新しいシェムのほうから書いておきたいと思います。

日本からの友人は、S。
大学院時代の友人で、かなりの勉強家。
今は茨城県のとある有名公立進学校で教鞭をとっています。

また、遺跡などの案内はシェムの高校3年生で、
スカウト活動をして遺跡に通じているし、
さらに日本語も話せるポーリン君にお願いしていました。

電話でちょっとお願いしていただけですが、
会ったときには、ちゃんと予定表まで作ってくれていました。
予定表の中、いくつか漢字も使っていて、
本当にその努力と心遣いに胸を打たれました。

二人とも、まさに「努力の人」。
そんな二人と、3泊4日のシェムリアップ旅行は、かなり楽しいものでした。
写真で振り返って行きたいと思います。

DSC05187.jpg
IMGP5081.jpg
まずは、こてこてアンコールワット。
4時半にホテルをでて、夜明け前の神秘的なアンコールを堪能。

DSC05181.jpg
DSC05159.jpg
DSC05179.jpg
続いて、地理のスペシャリスト、Sの希望でやってきたトンレサップ湖。
雨期には、乾期の約3倍に膨れるという東南アジア最大の湖です。
こんな船に乗って、高床式の家を見て、水平線の先が見えない湖の中央へ!

DSC05190.jpg
4日間使ったトゥクの運転手には、なんだか愛着さえわいてきました。
お見送りの空港にて。。

IMGP5098.jpg
DSC05127.jpg
そして、あいのり2で実際に使っていたラブワゴンに遭遇!!
運転手を務めた人がそのまま車を使っているそうです!
また、映画「僕たちは世界を変えることができない」で、
出演者たちが実際に使ったレストランの、実際に使ったテーブルにて。
会計を務めたという陽気な兄ちゃんがよく覚えていました!

道中、二人の努力家たちとたくさんの話をして、
刺激をたくさんいただきました。

カンボジアに長期滞在できていることの幸せを改めて感じることができました。

PS。
でも、今回の旅行ではたくさんの事故も・・・。
1つは、写真を一緒にとろうとした牛に左足を蹴られてしまったこと。。
2つは、トゥクがぬかるんだ道で横転し、右肩を打撲してしまったこと。。。
とりあえず様子をみていきたいと思います。。
スポンサーサイト
コメント

No title

すごい!素敵な日曜日の過ごし方ですね♪
その時その時の自分の気持ちに正直に行動するといい結果に結びつくと思います。「Have to」の気持ちではなく「Want to」で自然体で☆

Re: No title

みわっち。
写真がまだのせられないのが残念です。後日アップします。
「Want to」なんですよねー。。うん、そうだ!
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。