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日常化??

本題に入る前に,書き忘れていたことを3つ。
 
 その1。自転車を買っていました。日本で使用されていた中古です。40ドル。防犯用「埼玉県警」のシールが貼ってあります。中国産の新車もあったのですが,すぐ壊れるらしく,日本の中古にしました。どうやって手に入れたのかは謎です。↓です。お手伝いの子どもたちがあっという間に準備をしてくれました。
自転車

 その2。髪を切ってもらっていました。5000リエルすなわち約100円。多分こっちにしては高いほうかもしれません。。。初めてだったので,さすがに路上の掘っ立て小屋は怖く,一応お店を構えているところに行きました。といっても,ほとんどオープンテラスです。「かっこよくして」と言ったら,笑ってました。なんで?? でもテクニックは結構上手で,日本で切るのと同じような感じになりました。
床屋

 その3。貸家を探しています。今日で一応3つ見つけたので,さっそく調整員さんに書類を送ろうと思います。一番のお気に入りは川沿いの2階部分。窓からは,カンポットの素敵な風景がみられます。一階に降りれば,カンポットの世話好きおばちゃんが見られます。先輩隊員が住んでいたので,多分許可が下りると思います。早く移動したいです~

 さて,今日の生活。予感していた通り,90%があの職場にひきこもりでした・・・。。。職員さんも二人しか来てません。。。おそるおそる「仕事は??」と聞いてみたら,やはり「今は暇なんだよ。でも新学期の10月になったら忙しいよ」とのこと。。。。。てなわけで,とにかく今は勉強だと思い,例の「青少年活動の意義」なるプリントの読破に励みました。かなり難しいです。同僚の先生に質問しながら,地道に語学力向上を目指しました。でも,そんな話の中でいくつかわかったことなどがあったので,忘れないうちにそれを3つ書いておきます。

 その1。カンポット州立の「青少年センター」の立地予定地はあるのだけど,全然予算が下りてこないので,まだ土地だけしかない,ということ。やはり昨日書いた「若者と文化の家」はフランスの組織によるものだから,じゃっかん役割は違うよ,と先生は言っていましたが,どうなのでしょうか??? ↓が一応予定地です。看板には「マッチャオンドルユーヴィッチョン」と書いてあります。いつ完成するのでしょうか・・・?
センター予定地

 その2。一番自分のことを面倒見てくださっているのが,チェンダップ先生。38歳で,青少年課の中ではお若いほうです。先生は,小学校から高校まで全段階で先生をされてこられて,今は教育局に勤めていらっしゃるそうです。ただ,それでもカンボジアの教職員のお給料は安いらしく,家族を支えていけないので,勤務終了後の5時から近くの学校で,英語のプライベートスクールを開いておられます。いわゆる日本でいう「塾」ですね。2回に分けて,小学校低学年用と高校生用くらいの授業をもたれいるそうです(ちなみに,一人1時間600リエルでした)。今日は小学校低学年用の授業を見学させていただきました。今日は,「WHEN」を使って,「季節」や「曜日」,「月名」などを説明されていました。自分には,その説明をしているクメール語のほうが難しかったのですが,これもいい勉強になると思い,毎日通ってみたいと思います。いや,いつか自分でも授業ができるようにしたいと思いました!!
英語の授業

 その3。職務時間のクメール語学習の合間に,日本の学校の様子を聞かれたので,学校の写真をお見せしました。その中に,たまたま前任校の体育祭の写真があり,それをたどたどしくクメール語で説明しました。「チャンス」と思い,「同じようなことをカンボジアでもやってみたいんだよね」と話したら,あっさり「OK。いいアイディアじゃないの? 手伝うからやってみなよ」(勝手な解釈)とそんな受け止め方をしてくださいました。してやったり。そんな目標を達成できるように,今は確実に語学力アップを目指そうと思います。
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