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ありがとうチャムナファミリー の巻

任地に戻ってきました。

チャムナくんの田舎、プレイベンでのショートステイに行ってきました。
チャムナくんは、シニアボランティアの方の通訳を務めている好青年。
英語はもちろん、日本語もペラペラです。
通訳といっても、彼はそう呼ばれるのが嫌らしく、
「秘書」「お手伝い」ってイメージがいいらしいです。

いろんな出張に一緒に出かけたことがあり、
彼のおかげで仕事がかなりはかどりました。
何より彼の仕事ぶりは本当にすごくて、
「まさに一を聞いて十を知る」ことのできる珍しいカンボジア人です。

そんな彼が、帰省するタイミングで自分も案内してくれたわけです。
プレイベンはプノンペンから南東にちょっと行ったところです。
距離的にはそんなに離れていないのですが、
彼の実家があるところは、本当にかなーりの「田舎」で、
時間がゆっくりと流れていました。

道
DSC04711.jpg

こーんな道を進むと、そこにあるのが彼の実家。

IMGP4695.jpg

本人曰く、建物自体はとても古いですが、
とても立派で、きれいに使われている様子がすごく伝わってきました。

また、ご両親の負担を減らすために、
兄弟で購入したソーラーパネルの発電機、
牛の糞を使用した天然ガスによる湯沸かし器なんかもありました!

優しいご両親と、お姉さん、その旦那さんと二人の息子、
弟さんと、
近所の学校(カンボジアー日本友好学園)に通うために、
部屋を間借りしている高校生数人がいらっしゃいました。

DSC04705.jpg
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みなさんとの夕食、朝食。
たくさんのおかずを用意していただきました! 感謝!!
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二人の甥っ子さん。お兄ちゃん6歳。弟くん3歳。

本当は兄弟は全部で7人いるそうですが、
みんな他州で働いているそうで、お会いすることができませんでした。
ちなみに、兄弟のほとんどは「カンボジアー日本友好学園」の出身であり、
みんなが結構日本語を話せます。

倍率の高いこの学校は、やはり公立学校の中では、
ものすごい成果を残しています。
そんな学校に、兄弟のほとんどを入学させることができたご両親、
本当に立派でいらっしゃると思いました。

また、チャムナくんはじめ、
兄弟みんなが、ご両親への孝行を忘れずにいて、
月並みな表現ですが、
「家族のあたたかさ」をつよく感じることができました。

チャムナくん、うまくいけば日本への再留学が決定します。
というか、そう願っています。
また日本で会えることが今からすごく楽しみです。
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