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ひたすら学習

 今日も90%ひきこもり生活です。職員もいつもの同じのお二人です。そして完全に自分がカギ当番になっています。来たばかりの外国人に普通にカギを与えてくています。というか,よく聞いてみるとお二人の職員はカギをもっていないらしいです。・・・。その寛大さ,さすがカンボジアだと思いました。職員の方々も暇なので,自分のヘタな文章音読につきあってくださっています。
 おかげで,「青少年活動の意義」のプリント解読が順調です。というか,完全に勘違いしていて,今呼んでいる文章は「青少年センターについて」でした。まあ,内容は「青少年活動について」なので,気にしないで読み進めています。
 というわけで,自分の復習のために要点をいくつかまとめておきたいと思います。単語はなんとか辞書で調べられますが,それを文章にするとホントに難しいです・・・。
<青少年センターの目的>
①自分自身,家族,地域の人々,祖国のために学んでいるということをよく考える意識を高める教育を行う
②地域内でのボランティア活動への意識をはぐくむ
③青少年の能力を発展させるにふさわしい新しい知識を学習し,よく理解する
④それぞれのセンターの状況と可能性によって,熟練した能力をはぐくむ
⑤青少年への教育で,高貴な意味をふくむ健康や生命の問題について理解させる
⑥青少年や子どもたちの教育におけるあらゆる分野の繁栄のために,それぞれの経験を交換しあう
 …と書いてみるとたったこれだけなのですが,この解読にどれだけの時間が費やされたか・・・ 要は「目的」なので,いろんな願いや期待,想いがあって,「青少年の集うセンター」が求められているということが伝わってきました。
 以前に書いた調整員の広瀬さんのお話を思い出します。この国は約30年前に,そうした伝統や文化をめちゃくちゃにされてしまったこと。そして将来を創造し,明るいこの国の未来を築いている青少年の育成が大事なわけです。
 そんなことを考えつつも,実際は青少年課にずっとひきこもっている自分の姿があるわけです。わかってはいたものの,やはりすることが何もないというのはつまらないですが,何より今は活動のための語学語学語学です。頑張ります。

 ここで毎日同じような内容になりそうなので,<今日のカンポット>なんてテーマで,その日のお気に入りの写真を載せていくことにします!
 記念すべき第1回目の今日は,題して「スクール自転車」。おじいちゃんが運転する学校の帰り道です。おじちゃんおつかれさまです! カンポットの子どもたちは外国人なれをしているので,会うと気さくに「ハロ~」です。かわいいですね~
帰り道1 帰り道2



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コメント

No title

子どもは国の宝ですね。素敵な写真です。

何のための教育か、私も改めて考えさせられる内容です。
教育が「当たり前」になってしまっている今の日本でも、もう一度、本当に、真剣に、純粋に、「何のための教育か」を見直すべきだと思います。
「個」がとてもクローズアップされすぎて、結局ばらばらになりがちですが、家族、地域、国、世界と、もっともっと大きな視野が必要なんですね。
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