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名もなき歌・・・ の巻

名曲、Mr.Childrenの「名もなき歌」。

♩いらだつような街並にたったって
 感情さえもリアルにもてなくなりそうだけど、
 こんな不調和な暮らしの中で、
 たまに情緒不安定になるだろう?

 あるがままの生きられる弱さを
 誰かのせいにして過ごしてる
 知らぬ間に築いてた自分らしさのおりの中で、
 もがいてるなら僕だってそうなんだ

 いろんなことを踏み台にしてきたけど、
 なくしちゃいけないものが
 やっと見つかった気がする

 愛はきっと奪うでも 与えるでもなくて、
 気がつけばそこにあるもの
 街の風に吹かれて 歌いながら
 妙なプライドは捨ててしまえばいい
 そこから始まるさ

 絶望 失望 何をくすぶってんだ
 愛 自由 希望 夢
 足下をごらんよ きっと転がってるさ
 (一部略)

今日ほど、この歌詞がいたく身にしみた日はなかったかもしれません。。
って、何年生きてるんだって感じですが・・・。

というのは、仕事の話です。
この歌詞の意味を仕事に置き換えてみたとき、
スポンジが水を吸収するのと同じように体に入ってきてしまいました。。。

というのは・・・、
今日職場に行ってしばらくすると、
(これまでのいろんな流れで)ちょっと自分が遠ざかっていた職員がやってきて、
運動会に関する資料にたくさん赤を入れて持ってきてくれたのです。
「多い。わからん。頭がいたくなる」
とはいいながらも、
「これは何を言いたいんだ?」
と一文一文チェックを入れてくれていた跡が伺えます。
クメール語がはやくて、あるいは手書きで読みづらいところがあると、
丁寧に最後まで相手をしてくれ、
「こう書いたほうが聞こえがいい。文章には適している」
といって40分近く相手をしてくれました。

このロックルー(「先生」の意味)、
先日のポイペトの運動会に一緒に行った方で、
そのときの様子をふまえて、
運動会の意義を十分理解してくれていました。

「続きはまた明日やる」
と言っていつものゲームになってしまったわけですが、
何ともそのやりとりが自分には嬉しくて仕方ありませんでした。。。

同時に、
その嬉しさの反面、
いかに自分のこれまでの行動が情けなかったことか・・・
と振り返ることができました。

まさに、「名もなき歌」の歌詞のとおり。。。

これからも、超ネガティブ男は超ドつぼにはまってしまうことがあるかもしれませんが、
自分のカンボジア生活も残り約8ヶ月。

今日のこのやりとりを忘れず、
「足下にある 愛 自由 希望 夢」
から目をそらさずに前進していこうと思った今日この頃でした。
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