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日々ひきこもり・・・だけど・・・

 本日もおそろしくいつもと変わらず90%ひきこもり生活でした。でも,今日は出張で忙しかった課長さんたちも職場にいらして,いつもよりは多少にぎやかな青少年課でした。出張は,前も書きましたが高校段階にあたる試験の関係だということは伝わってきたのですが,それ以上の内容がよくつかめずじまいです。ちなみに,今日は他の課の建物の前にも人だかりがあって,聞くところによると(わずかな聞き取り能力の末に,勝手な理解に至ったのは…)先生方が試験の場所の確認をしているらしいです。違うかもしれません。↓です。
出張?

 さて,お約束のとおり,資料の読解の成果を著しておきたいと思います。自分の復習のためです。今日はついに「青少年センターの意義」を読み終わり,「カンポットの状況について」の資料に移りました。前者の続きのまとめを書こうと思ったのですが,事務所に忘れてきたので,後者の最初の部分をまとめておきます。

<カンポットの地理学的状況>
「カンポットは,地理学的にいうとカンボジア王国の首都プノンペンから南西に148kmほど離れたところに位置 している。カンポット州は次のような境界を有している。東はタケオ州,西はシハーヌークビル,北はコッコン 州とコンポンスプー州,南はケップ州と,ベトナム社会主義共和国である。
 カンポット州は,農産物面積が143000ヘクタール。塩田面積が3261.77ヘクタール。海外線の距離がケップ州の17kmを含んで93km。人口の合計が619559人。うち女性が318164人。人口の大半が塩を生産する農家と漁師という職業についている。
 カンポット州には,7つのスロク(郡)と1つのクロン(都市),87のコム(郡の下位行政区分),5つのソンカット(都市の中の区分),487のプーム(村)がある。
 工業分野では,セメント工場,肥料の工場,塩の生産,魚醤の生産を行う小さな工場がある。
 また観光分野では,タクチョーやボーコー山,コンポントライ山,新しいケップの海岸などのリゾート地がある。」

 と,まあ「地球の歩○方」に書いてありそうな内容でした・・・。にしても,クメール語で困ったものなのは,日本語でいうと同じ意味の言葉,例えば「職業」という意味をもつ言葉が異様にたくさん出てきます。こっちの人たちも分かっているみたいで,わからないところを質問すると,「〇〇」と同じ意味だよ,なんて答えてくださいます。
 ここで,タイトルの意味。いつもと同じの日だけど,今日の自分にとっての一番のニュース。それは明日,なんと・・・なんと・・・・・・,初めて一緒にワークショップに連れて行ってくれることになりました!!いよいよ出番です。といっても,絶対に話していることの99%は理解できないと思います。それでもいいんです。ようやく仕事時間にあの部屋以外に行けるのですから・・・。

<今日のカンポット>
 仕事時間が終わってからは,チェンダップ先生の英語の授業に一緒に行っています。今日で三日目。子どもたちとの距離もかなり近くなってきています。そんなわけで,今日の写真はいつも隣で学習しているサイミンくんです。
サイミン
 彼は英語の勉強。自分はそれをクメール語にする勉強。12歳です。語学的にちょうどいい相手です。初日は先生にしつれいなくらい落ち着きがない奴でしたが,隣に行って「そうそう」「上手!」とか言っているとやっぱりうれしいみたいで一生懸命やるようになってます。ムスリムだそうです。カンポットにもたくさんイスラム教徒がいるようです。唯一知っているアラビア語「ラーイラーハイラッラ」(アッラーは唯一の神なり)を言ったら,通じたのか喜んでいました。
 カンボジアでも,やはりこれからは英語を話せることが1つのステータスになっていくそうです。いい仕事につくためには,やはり英語だと言っていました。
 日本でカンボジアの学校に対してもっていたイメージは・・・「カンボジアの子たちは,目を輝かせて授業に臨んでいる!」って感じでしたが,結構それぞれの私語が多い感じです。。。でも,素直に学習しようと姿勢はすごく伝わってきます。本当に素直です。先生の投げかけに対してまっすぐに答えようとしている様子が伝わってきます。

 自分も子どもたちと早く一緒に活動したいと思いました。
 


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