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田植えの季節です。 の巻

今日は午前中いつも通りに仕事に行き、
10月以降に行う運動会でやってみたい「組体操」について書類を作ってみました。

以前視察に行ったポイペトの運動会でも、
組体操が行われていて、
一緒に同行した先生方も「ぜひやりたい」とおっしゃっていたので、
今年こそはチャレンジしてみたいと思っています。

さて、話題はそんなことよりも、
今日初めて体験してしまったことです。
それも田植え。

以前から、知り合いの高校生(10月からは大学生)に、
「田植えするときは手伝ってみたいから声かけて」
とお願いしていました。
昨日その彼から連絡があって、
「ようやく田んぼに水がたまったから明日(今日です)やるよ。くる?」
ってなことでした。

そんなわけで、今日は午後職場を休んで、
10キロ離れている彼の家までがんばって自転車で行き、
普段は行けないような奥の奥まで歩いていきました。

雨の後だったので、サンダルはぬれるは、足は汚れるは・・・ですが、
そんなことは気にせず、彼の田んぼまで突き進むわけでした。

そして初めての田植え。
ヌルっとした田んぼに一度足を突っ込んでしまえば、
そこに牛のフンがあろうが、巨大ミミズが出てこようが、
ひたすら稲をうえていくのみでした。

DSC05514.jpg
DSC05521.jpg

今までの雨が嘘のようにこのタイミングで晴れてきて、
かなーり暑い中1時間半ほどのお手伝いとなりました。

スピードの差、美しさの差、確実さの差、消費エネルギーの差・・・
やはり彼らとは歴然としていますね。。。
参りました。

「疲れたでしょ??」
と聞かれても、
「大丈夫だよー。楽しいよ」
と答えると、
「これが毎日一日中だと、イヤになるよー」
(だよなー・・・)
とそんなやりとりをして、
作業をともにできたことが、とても自分としては嬉しかったです。

確かにこれが毎日は大変だ・・・。
でも、食べていくためにはやっていかないと・・・。

日本では機械があって、もう少し作業が効率的というか楽に?できるわけです。
じゃ、カンボジアにもそういった機械が入ったら・・・
と思うと、それがすべてでもないような気もしてきます。
家族や親戚がみんなで集まって行う田植え。
そこにはいろんな会話がありました。
もちろんそこに子どもが労働力として使われて、
学校に行けなくなってしまったら・・・と思うとそれも問題。

そんな難しいことはひとまずおいておいて、
「手伝い」という名の「お邪魔」につきあっていただいた家族のみなさん、
ありがとうございました。

作業後にいただいたヤシジュース、おいしかったですー。

<帰り道に見た光景>
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IMGP5886.jpg IMGP5901.jpg

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