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日々前進。 の巻

「いいことはおかげさま、
 わるいことは身から出たさび」
相田みつをさんのお言葉です。

「おかげさま」街道まっしぐらです。

昨日から、
プノンペンでは「3Gの表彰式 兼 スタディツアー」が行われています。
「3G」とは、カンボジア教育省の勧める
「良い子ども 良い生徒 良い友達」を意味しています。
いろんな評価項目があって、
見事各学校において「3つの良い」つまり「3G」をゲットした生徒は、
プノンペンに招待され、
表彰を受けるとともに、いろんなところに見学に行けます。

3日間で実施されますが、
その式の最中、各州の青少年課の課長さんやその代理の方が、
各州の取り組みや課題、次年度の豊富などを述べる時間があります。
つまり、
生徒だけではなく引率責任者として各州の青少年課のスタッフさんもたくさん集まるわけです。

そして、

そして・・・

なんと自分にもそんな大きなイベントの中で、
運動会に関するプレゼンをさせていただくチャンスをいただいていたわけです!!

シニアボランティアで活動されているTさんにお願いをして、
以前、彼のCPである教育省青少年総局青少年活動局の局長(肩書きに不安・・・)
であるソグーさんにお願いをしていました。
彼の方から、今回の「3G」の場での発表を提案してくださって、
それが実現したわけです。
↓そのときの写真
DSCF8408.jpg

といっても、
実際説明をしてもらうのは、もちろんイアムさんで自分は最初あいさつをするだけ。
たくさんの人を前にして、少々緊張気味な自分に対して、
イアムさんは「おっぱにゃはー」(問題なし!)と極めて落ち着いておられました。
ちなみに、イアムさんの役職は局の中では正直そんなに高い方ではなく、
そういった面々を相手に話をする、ということは現状ではあまり考えられないことで、
他の人からのヤッカミみたいなものがないか心配していたのですが、
その心配も必要なかったようでよかったです・・・。
↓今回の会場。100人以上の生徒と、各州青少年課の課長さん、省の総局の先生方を前に。。
IMGP6484.jpg

時間は短かったのですが、
それでもイアムさんの的を射た説明で、
十分運動会の説明やその意義などは生徒、先生方に伝わったように思います。
かなりいい反応を得られました。
青少年総局の副局長さん(つまりソグーさんより格的に上の方)も、
その会場にいらしておられたのですが、
真剣にかつ、興味津々の顔をされていたのがとても印象的でした。

また、各州に一冊ずつ例の運動会マニュアル(DVD、CD特典付き!)を用意していたのですが、
「局以外の学校用にも欲しい」とか、
「総局用にも何冊か欲しい」とか、
あるいは生徒からも「自分の学校でぜひチャレンジしたいから欲しい」
という反応で、本当に嬉しくなってしまいました。。。

生徒が主役の運動会。
カンポットでも、
また今は後輩隊員のWと彼女のCPの先生方のおかげで、
クラチェでも地道に広がろうとしています。
そしていつかそれが予定では他の州でも可能になるかも・・・。
という状況です。

ただ、そのためにぜひ教育省からの、つまり上からの牽引も必要になってくると思っています。
自分にできることはすべてやって日本に帰りたいと思った今日この頃でした。

「おかげさまで」の気持ちを持ったまま。
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