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21年度2次隊の送別会&空港見送り の巻

かなり久しぶりのアップになってしまいました。
原因は,
カンポットの自宅のネット環境悪化+
プノンペンにずっと滞在していたからです。
ようやく昨日,
同期のEポン隊員をひきつれてカンポットに戻ってきました。
Eポン隊員とのカンポットライフについては,
また後日詳しく書きたいと思います。
帰ってきたばかりですが,
また明後日プノンペンに行って,
23年度2次隊の方の歓迎会の準備をしなければなりません。
大変です。

ちなみに,
カンボジアは今「プチュンバン」と言われる
お盆の大型連休です。
伝統的な習慣を大切にするカンボジアですので,
家族と一緒に過ごす時間を大切にするようで,
街中のお店が閉まり,
往来する車の数も減り,
普段の勢いがなくなった感じがします。
その分,落ち着いていて過ごしやすいですが…。

そんなわけで,
明日が久しぶりの仕事(と言っても職場に行くだけですが)
となります。

さて,今日の本題です。
23日に,プノンペンで
21年度2次隊の方の帰国報告会+送別会が行われ,
26日の夜には,空港での最期の見送りの儀式も
行われました。

23年度2次隊のJOCVは,3名。
青少年活動のトミーさん,
小学校教諭(情操)のDくん
理数科教師(養成校)のRちゃんです。

帰国報告会では,
3人それぞれの活動の具体的な内容に加えて,
悩んできたこと,
苦しんだこと,
そしてそれを乗り越えて,
自分に言い聞かせてきたこと,
など切実な2年間のお話を聞くことができました。
順風満帆に見えていた3人でも,
大きな山,深い谷の時期を経て,
そこに至ったのだなと痛感しました。
むしろ,
そういう経緯があったからこそ,
大きく成長できることもあるだろうと
感じるものがありました。
ご都合主義,というか
とりあえずそこに合わせるだけでなくて,
自分の信念というか,
自分のやりたいことを通す,
そのために敢えて,
職場でぶつかってみることも時には必要なのかもしれません。
そんなことを,3人のお話から感じました。
3人の先輩隊員の皆さん,
改めて本当にお疲れさまでした。
日本(場合によってはまたカンボジア)
でのご活躍を祈っています。

自分としては,
3カ月とはいえ,
青少年活動の大先輩として
本当にお世話になった
トミーさんとのお別れはかなりの大打撃を食らったつもりです。
トミーさんが,帰国報告会で
「ふるさと」のギター+ハーモニカ演奏を
されたのですが,ぐっとくるものがありました。
数ヵ月後に,トミーさんの
後任の方がいらっしゃるそうですが,
ぜひその時には,
自分がしてもらったような行動に出られればと思いました。
▼帰国報告会でのトミーさん。ありがとうございました!!
とみーさん

帰国報告会の後は,
3カ月に一度の大送別会です。
レストランをほぼ貸し切り状態で,
たくさんのスライド,ダンス,生演奏ありの
ものすごい企画でした。
▼出し物の1つ。
「オーバー35」のピンクレディ,
カンボジアでちょっと●っちゃった「ニャム隊」…
お疲れさまでした。
ニャム隊
▼送別会後。青少年隊員トリオで記念の一枚です。
青少年

そして最後は,26日の空港見送り。
カンボジアから帰国の場合は,
毎回6時にjicaからの送迎が来て,
8時過ぎの飛行機に乗るのが通例らしいです。
空港には,jocvだけでなくて,
3人に関係していたクマエのみなさんも
たくさん着ておいででした。
帰国するその日に,
そんなふうにカンボジアの方の見送りが
あるなんて,ものすごいことだと思いました。
それもみなさんのこれまでの活動の成果
なのだと思います。

空港でもやはり,最後の演奏+合唱。
今回は中島みゆきの「糸」と
スピッツの「空も飛べるはず」でした。

送別会・空港見送りで
自分も「音楽隊」に入隊して,
ギター伴奏にちょこっとだけ参加しました。
練習不足と極度の緊張で・・・でした。
もっと練習して,上手になりたいと心の底から感じた瞬間でした。
▼ギター演奏の様子。
みおくり
▼直後。失敗による反省中。
HANSEI

▼音楽隊のみなさんと空港にて。
ONGKAUTAI

次は,23年度2次隊の方の歓迎会です。
こうやって3カ月が過ぎていくんですね。
いよいよ自分も先輩隊員になってしまいます・・・!

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