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結婚式のための映像を撮る の巻

今日は,プチュンバン(お盆)の連休明けの平日です。
といっても,明後日はまた土曜日でお休み。
平日なので,一応職場に行きましたが,・・・
案の定誰もいない。
期待を全くしないで行ったので,何の驚きも怒りもなく,
その状況にすぐに適応できている自分がいます。

しかし,来月のイベントや概算要求などの
レターを書いてもらう
お願いがたくさんあったので,
カウンターパートのチェンダップ先生には
職場に来てもらって,活動について
いろいろ報告・相談をすることができました。
そのことについてはまた後日触れます。

そんなわけで,午後はフリーな時間に。
そこで,頼りになる同期隊員Eポンと一緒に,
「結婚式のための映像」を撮りに行くことにしました。
なんのことかと言うと・・・
高校時代の友人が,来月日本で結婚式をあげるので,
そのお祝いのビデオレターを準備したというわけです。
降り続く雨の中,
先輩隊員からお借りしたビデオカメラとギターを
もって,カンポット巡りです。
せっかくなら,カンボジアらしいところから・・・
と思い,まずは中心地から約6キロほど離れた郡部に行きました。
見渡す限りの田んぼ,まっすぐ伸びる赤土の道,
散歩する牛,犬,豚,鶏・・・,笑顔の子どもたち・・
と思って撮影したのが↓の2枚です。
▼その1
tutiya1
▼その2
tutiya3
笑顔あふれる・・・
と思いきや,撮影と日本語で「おめでとう」となかなか言えずの状況に,
クマエのみんなは超ガチガチ・・・
Eポンいわく,「かなりシュールな映像やで」だそうです。
自分のギター演奏がひたすらむなしく響く映像になってしまいました。

そこで,なんとか笑顔のクマエと思って,
最期の手段にしたのは,「青少年と文化の家」の高校生のメンバーです。
彼らならなんとかしてくれると思って,
撮影したところ・・・
▼その3
tutiya2
彼らなりのアレンジを加えてくれて,
かなりの出来栄えになりました。
ありがとう,高校生のみんな。

考えてみたら,
いきなり妙な日本人がやってきて,
「友達が結婚するから手伝ってくれ」っていうほうが変なのですが,
カンボジアのみんなの笑顔がとにかく素敵なので,
それを伝えたかったのですが・・・
なかなか笑顔ってカメラの前でつくりだすのは大変ですね。。
撮影してくれたEポン,
協力してくれたクマエのみなさん,
ありがとうございました!!
そして,結婚するT,本当におめでとう!!






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