スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

運動会に向けて の巻

22日に予定されていた運動会が,
組織の都合で,急きょ21日に前倒しされました。。。
ただでさえ急な日程なのに,
それを「延期」ではなく,
前にやるってあたりがカンボジアです。

電話で,その旨を伝えられた際,
「今は雨季だから,変更するなら乾季がいいよ」
「日本では運動会は最低1カ月準備するから,
 延期すれば準備もはかどるよ」
と伝えたものの,
「うーん,早いほうがいいな~」
とあっけなく前倒しへ。。。
慌てています。

でも,なんだかんだで,
プノンペンで買ってきた道具を
運動会仕様に作り上げる作業がかなり楽しく,
自分の中ではとても楽しいイベントに
なりそうな予感・・・いや妄想,
期待をもってしまいました。
でも,ここはカンボジアです。
あまり大きな期待をもつと,
しっぺ返しというか,
期待の裏切りが多々ありそうなので,
あまり大きな期待はせずにいこうと思っています。

今日つくった道具を紹介します。
①タイヤころがし競争用のタイヤ
 古タイヤ1つ1$,色スプレー1色1.2$です。
 最後の仕上げをロックルー(先生)が楽しんでます。
タイヤ

②ボールのせ競争用のボードとローハイド用の綱?
 プラスチックボード1色2.5$
 色ガムテープ1色1$
 プラスチックテープ?(名前忘れ)1色0.3$
 色タオル1色1色0.8$
 ひも1m0.4$
 セパタクロー用ボール1つ2$
 段ボールただ
 不安定なボードの上にボールを置いて,4人で運んで競争します。
 騎馬戦の形で走り,上にいる人がひもを回し,2m先にある缶を倒します。
ローハイド

③台風の目用の木材
 3m一本1$
 こんな木材をもって,自転車にのって運びます。
 まるでクマエでした。
木材

mokuzai

④ハチマキ
 自分が縫ったわけではありません。
 4色あります。1色40人分。
 布代約20$
 仕立て代約22$
hatimaki

予算はすべてALUMNIという組織からです。
JICAでの活動の場合,
「あるもので・・・」
ということが根本の考え方にあるので,
すべてカンボジアで用意したものです。
「あまりお金がかからないように」
と思って用意しました。
が,こののちも職場においておけば,
各学校あるいは各地区で
運動会を実施するときに使用できるので,
ある程度しっかりしたものを作っておきたいと思いました。
こうしたものを作っていると,
職員たちもとても楽しそうです。

企画がうまくいくことを
願ってやみません。

▼関係ない話。
今日のYAHOOの記事の1つにあったので,
忘れないうちに乗せておきます。
すべてYAHOOからの引用です。
JICAの今後について,
考えさせられました。

海外でのボランティア活動の象徴的存在である国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊の今春の応募が、過去最低の1千人台にまで急落した。ピーク時には年間1万人を超える応募があったが、若者の内向き志向などを反映し応募が減少。震災で国内にボランティア活動の場が生じたことや、事業仕分けによる手当減といった要因も重なった。JICAでは「国際貢献の質を落とすわけにはいかない」と危機感を強めている。(玉嵜栄次)

 青年海外協力隊事務局によると、応募者数は年間1万1832人が応募した平成6年度をピークに減少。昨年度は半分以下の年間4060人になった。

 震災があった今春の応募者数は、半期としては過去最低の1351人(昨春は2045人)にまで落ち込んでしまった。秋募集もあるが、最近は春の応募の方が多いことから、今年度の応募者数は過去最低を割り込む可能性が高い。

 最大の要因が、震災の影響で十分な説明会の開催ができなかった上に、東北にボランティアの活躍の場が生じたことだ。

 政府の震災復興対策本部の西田紫郎参事官補佐は「海外支援に力を入れていた個人や団体が、震災で被災地支援にエネルギーを振り向けた面は確かにある」と指摘する。同本部によると、現在でも被災地では月間延べ7万人がボランティア活動に参加。「若者が休日に参加するケースも多く人員は安定的」(西田さん)という。

 震災被災地にボランティアの力が注がれるのは、何ら悪いことではない。しかし、電気技師などの専門性の高い分野では、途上国から要請があっても、応募者減が響き、派遣できる隊員が見つからないという。

 ■内向き志向の若者

 震災以外の理由もある。青年海外協力隊事務局募集課の福田笙子さんは「応募者の大半は意欲的だが、中には『自分の能力では対応できない』との声もある。今時の若者の自信のなさの表れかもしれない」と話す。

 海外への留学数の減少にみられるような、若者の内向き志向も応募者減につながっているようだ。

 協力隊の活動期間は2年間。長期の海外活動は、就職難で安定志向を強める若者や、雇用悪化で休職が難しくなった会社員にとり障壁になっているともいう。

 ■仕分けで手当半減

 さらに、昨年の事業仕分けで、隊員への手当(国内積立金)の妥当性が問題となり、2年間で250万円あったものが140万円に減額されたことも拍車をかけているようだ。チュニジアの「ジャスミン革命」のような国際情勢の混乱も応募離れに輪をかける材料になっている。

 JICAは、「応募者減で競争の水準が下がれば、隊員の能力の低下を招くことにもなりかねない」と懸念。被災地に続くボランティア熱が、国際貢献の場にも広がることを期待している。

【用語解説】青年海外協力隊

 途上国に対する技術援助などを目的として昭和40年4月に発足した。受け入れ国は約80カ国で、協力分野は野菜の栽培から教育、土木建築、自動車整備など約120種と多岐にわたる。隊員の募集は春(4、5月)と秋(10、11月)の年2回。資格は20歳から39歳までの男女。約65日間の国内合宿訓練後に赴任。赴任期間は原則2年間。これまで延べ3万4000人超が参加した。今年の秋の応募は11月7日まで。40歳以上にはシニア海外ボランティア事業がある。
スポンサーサイト
コメント

やほ☆

最近ネットが遅くて、、、やっと今日リンク完了!
運動会準備楽しそうでいいね~♪
やっぱりそういう活動してるとき、、、ワクワクするよね☆

JICAの記事は知らなかったよ~!
掲載してくれてありがとう☆
あえてコメントは控えるけど、、、いろいろ考えさせられるね。

まぁ目の前のことに精一杯、、、取り組むのみですな☆

Re: やほ☆

もりりん
やっぱり何か体使って動いている時が一番楽しいね~
頭使ってるときは・・・だけど。
少しずつ自分の活動の形が見えてきて,今はかなり前向きだよー
お互い,少しずつ地道にやっていきましょう!!
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。