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最高の息抜き! の巻

カンボジアに来て,約5か月。
最高の息抜きが先週インドネシアでできました。
というわけで,
同期の仲間と行った,同期に会うためのインドネシア旅行について報告します。
初めてのインドネシア+マレーシア,
書きたいことが文字通り山ほどあります。
多分というか,絶対長くなります。
整理できないんで,小学生の絵日記のように時系列でまとめていきます。
一応自分が社会科の先生であることを確認するような記事もセットにしておきます。

11月5日。
トランジット先であるマレーシア・クアラルンプールへ。ここで一泊です。
初めての格安航空エアアジアを利用です。狭かったです。約2時間のフライトです。
クアラルンプールは,超~超~~都会でした。
空港には,スタバもマックもダンキンドーナツも!
市街地までの道は日本の高速並みの美しさです!!
街にはゴミが落ちてなくて,トゥクもモトドップもいないです。
中心地には,超高層ツインタワー,水族館だってありました。
<社会科的発見>
マレーシアはやはり基本的にはムスリムが多いです。
空港近くはパームヤシのプランテーションが広がっています。
▼ツインタワーとその内部。おシャレショップのオンパレードです!
tuintawa- naka
▼水族館にいたムスリムの女性と,空港にあったムスリムの部屋。
musurimu musurimu2
▼飛行機から見えたプランテーション
パームヤシ

11月6日。
朝早く空港に行ったのに,チェックインカウンターが超混雑です。
おかげで,なんとジョグジャカルタ行きの飛行機に乗れず…。
さすがエアアジアの対応です。
すべて自分たちの責任ということで,何の保障もなく対応終了~です。
というわけで,
ボロブドゥールはあきらめて急きょバリ島・ロンボク島に行ってしまうことに!!
そこで久ぶりに,同期日本語教師のS子と再開です!!!
ロンボクの美しさは彼女から聞いていたので,
彼女がいるうちに絶対に行こうと思っていたわけです。
ちなみに,ロンボク島はバリ島のすぐ東隣です。
<社会科的発見>
やはり,低額によるサービスの質の低下は否めないです。
▼案内された超~~素敵なヴィラ(ロッジ風ゲストハウス)です。
vira vira2
▼浜辺の素敵なイタリアンのお店へ!
イタリアン

11月7日。
S子と彼女の配属先である観光局のおじさまたちの案内でロンボクめぐりです。
そこでたくさんのインドネシア語を習いました。
インドネシア語は,母音がほぼ日本語と同じで,文字もアルファベット表記です。
おかげでたくさん覚えることができました。
ちなみに,自分の名前「タカシ」に近い言葉で「タカシムラ」というのがあるらしく,
意味はお店の人が使う「もう安くできない」とのこと。みんな喜んでました。
<社会的発見>
ロンボク島は南半球です。カンボジアが乾季に入ったタイミングで雨季に入ってました。
インドネシアは横に広い国なので,時差が国内だけで3時間あるそうです。
インドネシアも多文化共生の国です。ムスリムに加え,ヒンドゥー教徒もたくさんです。
▼ヒンドゥー教のお祈りです。
hindu-
▼観光局のおじさんとみんなで記念写真です。名物スパイシーチキンと。
kankou

11月8日。
ロンボク島の離れ小島,ギリ・トゥラワガンへ。
これまたS子と観光局のおじさんたちが案内してくれました。
雨季にも関わらずものすごい快晴に感激です。
途中寄ってくれた高台からは,
見たことのないまさにエメラルドグリーンの海が広がっていました!!!!!
そしてプライベートジェットボートに乗っていざギリ島へ移動です。
ギリ島では人生初のシュノーケリングを楽しみました。
あまりの透明度の高さに感激しまくりでした。
ウミガメをすぐ間近で観ることができました!!!
そしてS子とお別れでした泣
楽しい再開,案内本当にありがとう!!
<社会科的発見>
インドネシアもやはり島国。環太平洋造山帯に位置しています。
ロンボク島内の移動が大変で,中心には3000m級の山があります。
▼エメラルドグリーンの海です! 海なんです!!!
umi umi2 umide
▼シュノーケリング後にて。次はスキューバを目指します!!
umigamego

11月9日。
バリ島へ移動です。
ギリから高速船で約2時間です。途中大波とイルカに遭遇しました。
バリ島到着後,最大の街,クタまで移動です。
結局その日は移動でいっぱいいっぱいになり,
クタ中心部の散歩で終わりました。
なぜか,POLO(またはラルフローレン)のお店がやたらたくさんありました。
<社会科的発見>
ASEAN+?の会議がバリで開かれるらしく,その掲示物がたくさんありました。
▼ASEANへようこそ!!
asean

11月10日。
一日ツアーに参加して,
ラフティング,ケチャなどを楽しみました。
ばりばりの観光客モード全開でバリ観光です。
日本語ガイドさんがついてくれました。
インドネシアの方がお話する日本語はみんな上手で聞きやすいんですね。
<社会科的発見>
さすがしょ島部です。見事な棚田が広がっていました。
ケチャはヒンドゥーの伝統芸能と知りました。
▼みんなでラフティングです。美しい川を激しく下りました~ ゴールで棚田です!
rahuthaingu  
rahuthingu tanada
▼日の入りとともにケチャ観賞です。トランス状態で火の中へ!!
ketya ketya2

11月11日。
インドネシア旅行最終日です。
午前中,もう一度美しい海でシュノーケリングを! と思ってバリでもやりました。
が,魚はたくさん見えるものの,透明度はギリにかなわずやや残念でした…。
というわけで,クアラルンプールへ戻ってそこで一泊です。

11月12日。
朝,シェムリアップの空港へ無事到着して旅行終了でした~

以下,旅行を通して感じたことをいくつかまとめておきます。
①カンボジアの良さを再発見!
 カンボジア人はやはり屈託がなくてひとなつこい。
 というのは,他国(特にクアラルンプールのチャイナタウン)の客引きの
 しつこさ,うるささ,失礼さをすごく感じたからです。
 カンボジア人の何とも言えないゆったりした感じが,
 日々の生活のしやすさにつながっているのだと改めて感じました。
②発展するか!? カンボジア??
 マレーシア,インドネシアの両国は,同じ東南アジアでもかなり発展していました。
 もちろん,カンボジアの内戦が大きな要因の1つなんですが,
 それでも,マレー人,ネシア人の底知れぬ向上心やあくなき探求心
 のようなものが成長のカギにあるように感じました。
 どことなくゆったりしている=「現状に満足してしまっているカンボジア」
 という一面もなんとなく感じました。
③多文化共生の可能性!
 両国ともに,多数の民族・宗教などが共生しあっている文化です。
 それでも,近年大きな内戦も起こらず,それぞれ大きく発展してきました。
 これは,日本にも,カンボジアにもさまざまな可能性をもたらせてくれる実例です。
④恵まれているカンボジア隊員!
 両国ともに,地方から首都までの手段は飛行機です。
 簡単に移動できません。すなわち簡単に同期や他任地の隊員に会えません。
 カンボジアは,長くて6,7時間のバス移動(5$以下)で可能です。
 送別会などで,3ヶ月に一度は全員に会おうと思えば会えます。
 それから,S子の家には,冷蔵庫も洗濯機もキッチンもありませんでした。
 カンボジア隊員はそういった電化製品に恵まれています。

というわけで,
旅行って本当に面白いですね~
最高の息抜き+気分転換になりました!
また仕事をがんばろうって思いました!!
認めてくれた職場とJICAに感謝です。
 
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コメント

No title

きゃ~!!
インドネシアめっちゃいい所ですやん♪
最高の気分転換になりましたね。

Re: No title

お~じへ
インドネシアめちゃくちゃいいとこだったよ~
インドネシアにおいで~ って俺の任国じゃなかった・・・
カンボジアもええとこやで~
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