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シソポンとバッタンバン の巻

両方とも,同期が活動しているカンボジアの都市の名前です。
カンボジアの北部にあって,プノンペンまでバスで6,7時間のとこです。
シソポンはEポン(男),バッタンバンはKりん(女)です。
インドネシア旅行の後,2つの街に行ってきました。

まずシソポン。
元協力隊員で,少しだけ活動がかぶったAさんの結婚式に参加するためでした。
カンボジアで結婚式をするってわけですから,
当然お相手はクマエの女性です!!!
日本とカンボジアの国際結婚は,知っているJOCV関係だけでもこれで3組目!
自分の価値観がどんどん変わっているのがわかります。
自分の中で,世界がどんどん小さくなっていくんです。
幸せそうなお二人を見ていて,たくさんの幸せを分けていただきました!!
末永くお幸せに!!
▼初めてのクマエ式結婚式参加。幸せなお二人です!
hutari hutari2
▼ドレスアップの女性メンバーと普段着の自分…。ごめんなさい。
josei じょせい2
▼みんなで「テントウムシのサンバ」の合唱です。ギター演奏させていただきました。
てんとぷむし
▼最後は,踊って踊って踊って,みんなでお祝いです!!お相手は中学校の校長先生。
dansu

続いてバッタンバン。
カンボジア第2の都市です。カンボジア最大の米どころです。
カンボジア語のロックルー,ティー先生のふるさとでもあります。
任地からかなり遠いところなので,せっかくのチャンス,
同期のKりん,先輩隊員S姉の活動を視察+観光をしました。
Kりんは小学校で直接子どもたちに,
S姉は小学校教員養成校で学生に,余った時間を使って付属校の子どもたちにも直接,
情操分野の支援を行っています。
「情操」は,いわゆる体育,音楽,図工の時間が該当しています。
視察できた活動は,二人とも体育。
1年以上活動しているS姉は,小学校1年生相手に縄跳びの授業。
クメール語で的確な指示を出していて,子どもたちがすんなり活動に取り組めていました。
子どもたちが体育の時間を待ち遠しく思っている様子がすごく伝わってきて,
さすがと思いました。
Kりんも同期でありながら,S姉に劣らない活動ぶりで驚きました。
本人は「全然ダメ~」なんて言っていますが,
しっかり子どもに指示を出し,
本来授業をすべき先生にもうまく指示(?)というかコミュニケーションをとっていて,
よく連携して,支え合って活動している様子が伝わってきました。
現場の小学校,十分な場所の確保が大変とのことでした。
お互い,頑張っていきたいな~と,改めて身の引き締まる思いがしました。
その後は,名物うわさのバンブートレインを楽しみ,
さらにその後,プノム・ソンパウという山の上にある寺に向かいました。
ポル・ポト時代に大量虐殺が行われた「キリング・ケイプ」といわれる洞窟を観るためでした。
プノンペンの「キリング・フィールド」ももちろん残酷な場所なのですが,
それ以上に「洞窟」という場所柄からか,
自然に鳥肌がたつくらいに寒気を感じる場所でした。
山から見渡す美しい景色とは裏腹に,
当時の,狂気の地獄の深さを痛感しました。
▼1年生の縄跳び。難しいようです~
nawatobi
▼Kりんの活動の様子。板についてるよ!!
kaorin kaorin2kaorin3
▼うわさのバンブートレイン! 何とも言えない愉快なアトラクションです…
banbu-
▼プノム・ソンパウ頂上からの景色です。
kesiki
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